令和8年
3月20日(金)くもり
久しぶりにレザン・ゴロワ、上級クラスのキュヴェ、ル・ボジョレー。そして、モルゴン、本日入荷予定です!もちろん割り当て入荷です!多くの方が抱くガメイのイメージとは違う、意外や意外、ドライでスムースな中に味わいが広がります!造り手はもちろん・・・です!・・・余市のワインを楽しむ会試飲記4?・・・モンガク谷ワイナリー。ここも2024VT作柄の良さを十分に生かしております!「杤」とてもピュアーでミネラリー、味わいは中へ中へと向かっており、後、半年から1年後には、外へ外へと溢れてくるはず!そして「楢」酸も携えた、ピュアーな岩清水!完璧なバランスが心地良い!握り寿司と合わせてみたい!「栢」このワインを一番に挙げる人が多い!シャルドネとモンガク地域の相性が良く、それが表現されたワイン!・・・グランポレール ピノノワール。酸も程々に確保され、樽の使い方も上手い!THEピノノワールという感じです。樽のニュアンスがまだ少しあるため、少々の熟成でベストな味わいに!丁寧に栽培されたブドウのポテンシャルが引き出されております!・・・ココ・ファーム・ワイナリー。風のルージュ、これも良い!僅かなナチュラル香があるが、後数ヶ月でバランスが取れ、キメ細かなタンニンと果実味がしっかりと、しかし綺麗に広がる!美味しいです!他、未試飲!・・・ドメーヌアツシスズキ、人気すぎて並んだ時には、ボトルが空ゆえ未試飲です!ご挨拶のみ!・・・ドメーヌユイ。人気すぎてブースまで辿り着けず未試飲です!
3月19日(木)くもり時々晴れのち曇りそして雨
余市のワインを楽しむ会試飲記3?・・・怪物ワイン!北海道千歳ワイナリー KOBOKU古木!ご存じ木村ヴィンヤードさんの樹齢40年以上の樹から収穫したブドウによるワイン!飲んだ瞬間、様々な香りとともに締まりある果実味がしなやかに広がります。一瞬、ジュヴレシャンベルタンのようにも思いましたが、モレサンド二の方が近いも知れません!しかもプリミエ・クリュ(1級)並です!コクのある果実味、ミネラルと程よい酸が絡む。スパイスめいたニュアンスも!・・・
3月18日(水)くもり時々晴れ
余市のワインを楽しむ会試飲記2?・・・ランセッカさんも2024VTをリリース予定!KOYACHIパストゥグラン流石の出来。不動の安定美味しいワイン、今から大丈夫です。pon nitayバランスの妙!今から美味しい!雀色時、ぎゅっと凝縮あと半年~一年で調和、そこからが本領発揮!蛙鳴千草、そろそろ冬眠から目覚めた蛙、まだ生え始めの草木の香りを確かめ、森の盛夏を待つ、そんな期待大な味わい。夏以降におすすめです。後日、試飲の咲花早月2025ロゼ・微発泡、相変わらずの心地良さ、ストレートに何も無い美味しさだと、ラブラスカの泡は、どこも似たようなものになりがちですが、今回も程よいナチュラル風味。それが良い!人工酵母のワインと天然酵母のハード系パン、クロワッサンって合いますか?やはりナチュラルなパンには、ナチュラルワインでなければ!と思います!
3月17日(火)くもり時々晴れ
数あるボジョレーのガメイ中、クリスチャン・デュクリューはおすすめです!と言うより凄いです!メトラに匹敵いたします!アレックス、デ・コンブ、ジャン、ラピエール、も素晴らしい!このあたりを識っていると余市のワインが見えてきます!
3月16日(月)くもり時々晴れ
海外にはブドウ栽培を請け負う会社が普通に存在するのですが、ビオロジックはもちろん、ビオディナミ栽培もやるそうです。もしチリワインでこれをやり、醸造まで請け負う会社があったら(すでにあるかも?)、チリからナチュラルワインがお安くリリースされるかもしれません。一本¥1,500円のナチュラルワイン、どうなるでしょうか?収量を絞った高級品より、うんと収量を増やしやや薄めで飲み易いナチュラルワインの方が売れるかも知れません。人を魅了するワインで無くとも、美味しければ!それを言うとナチュラルで無くとも、という好みの方もおられるかと!問題は自然酵母だと安定性が無く、品質高く毎年つくれるかどうか?そこは難しい!なんせ巨大なタンクで造るので、しくじると!?
3月15日(日)くもり 少し暖かくなるらしい!
イリア・オテロ・マゾイ(スペイン ガルシア)、デクスハイマーリースリング、ピノノワール(ドイツ ラインヘッセン)入荷いたしております。ちょっと難しい名前ですが、ワインは良い!そして、こちらは覚えやすい、チダさん、テッタさん、ノエラさん入荷いたしております!少々お高い?かも!?・・・
3月14日(土)くもり ホワイトデーらしい!
シャンパーニュ パルマンティエ フレール・エ・スールのブラン・ド・ブラン入荷いたしております!これは、またまた凄いニューゼネレーションシャンパーニュです!樽発酵のこのシャンパーニュを召し上がる方は、クリュッグもボランジェも飽きるほど飲まれた方です!・・・マルゲ、ブノワ・ライエやユリス・コランあたりを識る愛好家の方はどうぞ!2万円超えてますが!何れも入手が難しくなっているシャンパーニュです!
3月13日(金)くもり時々雪
今月は、余市町・仁木町の恐るべしワインリリースのラッシュです!ラッシュが恐ろしい(それもあるのですが)のでは無く、恐ろしく品質の高いワインがラッシュの嵐(コンサートの方では無く)だからです!まじめに一つ一つ積み上げてきたところは、軒並み品質が高い!先日の余市のワインを楽しむ会~最近のリリース前試飲まで含め、かなり良いです!個々の説明は後に回しますが、超人気ドメーヌ(ワイナリー)のワインばかりに、目が行っていると、品質を上げてきた小さなワイナリーのワインを見落としてしまいます!
3月12日(木)くもり時々雪
輸入ナチュラルワイン、最近は、こだわりの生産者、生え抜きの生産者、基本亜硫酸なしで造られる生産者などと、肝いりで紹介されていたワイナリーのワインが、5ケースロットで~お得ですと案内されているのを見ると、店主が取引している目利きのインポーターが扱うワインとの違いに驚かされます。そんなインポーターが扱うワイナリーのワインはというと栽培・醸造にかける手間が圧倒的に違いますので、生産量が少なく日本に何百本かすら入荷しないことあり、販売店に入荷する数も知れております。そんなワインの中で、人気だけれどまだまだ知られていない、ロワール品種で造る逸品ワイン、ノエラ・モンランタン!カニに合わせたら最高(それ以外もですが)サヴォワのアドリアン・ダカン!今が、買い時、ラ・ボエム入荷しております!飲んでみたら飲みやすくて美味しかったナチュラルワインとは、次元が違う、冴えある、映(栄も)えあるワインです!
3月11日(水)くもり
ノエラモンランタンと人気を二分するナタリーが造るドメーヌ・ル・ブリゾ-WEBにUPいたしました!新入荷商品の中段にあります!・・・コンプレモン・テール(掲載中)とドメーヌ・ベルビュー(プレド・トー)、アニエス・エ・オリヴィエ・ドムールとヴィニ・ヴィテ・ヴィンチは、先進的〇〇店や〇〇屋さんでは、必ず?といえるくらいリストオンされております!ピュリニーやシャブリ、アルザスの和食向けラベルのワインもいいんですけどね!
3月10日(火)くもり時々雪
朝、10cm程の積雪でした。・・・北海道の生産者さん寒い中、ラベル貼りに大忙し!リリースされるワインは!?入荷もアソート!販売もアソートです!出ないと日本にロマネ コンティが溢れていた時代から一転して消えたと同じ理由で同じ様相になるかも知れません!そんなに価格は、高く無いんですけど!
3月 9日(月)くもり時々雪
円安が~!158円を超えてしまいました!輸入ワインの価格が~!こうなれば、北海道産ワインで!バターたっぷり使ったフレンチに、焼き目の付いた牛肉・ラム肉に、フレンチジビエに、ブーダンノワールに、ラ・ジェノベーゼに、オリーヴオイルたっぷりの料理に!合うかな~!?え、北海道産ワインも高価になっている?・・・品質を考えれば、まだお安い!
3月 8日(日)くもり時々雨 強風
輸入元さんで、フレンチ店・和食店の為にわざわざ取っておくというコンプレモンテール、WEBにUPいたしました!ラルコUPいたしました!チダさん、ナナはもう少々お待ちください!・・・3月は、毎年ネット販売・掲載お控えくださいワインがあるのですが、今年は増えそうです!・・・北海道に来ないと買えない有名スイーツって結構ありましたが、ワインは、北海道に来ても買えないものだらけです!どだい生産量が違いますし、工場で大量に作られるものでも無いですので、致し方なしです!・・・ 
3月 7日(土)くもり
今月は、ワインがどかーんと入荷する時期なのですが、昨年より各ワイナリーからのリリース数が減っておりまして、昨年ほどのリリースラッシュの過激感?は無いのですが、各入荷本数が減っておりますので、昨年よりずっと入手難が予想されます!・・・因みに外国からの本物レベルのナチュラルワイン入荷数も減っており、少数販売となっております!
3月 6日(金)くもり時々雨
北海道産ワインも税込価格¥5,000円前後以上が普通になってきました。様々な資材、インフラの価格上昇により、仕方ない一面もあります。しかし、消費者の財布にとってはどうでしょうか?これは別でしょう。果たして受け入れられるかどうか!?少しの不安はあります!但し、真のワイン愛好家、ワインを趣味とする方々には、魅力があるかぎり買っていただけるかと存じますす。そして、ラブラスカ種からの微発泡タイプ ペテイアン!一人1本か2本は、買われるでしょう。しかし、ビールのように買い置きしたり、夏までかけて飲むかと云えば、かなり疑問です。料理店で、それなりの量を買い置くのは理解できますし、そういう位置づけが良いのかも知れません!?果たして、夏に向けては、どうか?
3月 5日(木)くもり時々晴れ
エスモナン2024VT中々良いです!気象変動の中、冷涼感含め頑張っている感じです!ジュヴレもそろそろ暑くなりすぎるのか?今のところは大丈夫かと!
3月 4日(水)くもり時々雪
モンガク谷ワイナリーに続きYOKA WINERY2024の試飲コメントです!どちらもとんでもなく良いです!シャルドネ、BLUSH、ともに美味い!あと少し時間を置くと、果実味がさらに溢れてくると思います!大地の味がいたします!
3月 3日(火)くもり
プラス気温に馴れてしまうと、+2℃でも寒く感じてしまう市内です!モンガク谷ワイナリー各ワイン、イベント含め試飲いたしました。2024年産は余市町ほぼ全部が優良作柄です。その恩恵と磨き上げた技術により素晴らしい出来となりました!モンガク谷ワイナリーさん2024VTのワイン、絶対に買い逃さないでください!最高の出来です!・・・一般販売無しの「桧」は時間がかかりそうです!「杤」今から美味しいのですが、時間をかければ、相当美味しくなる気配です!「柏」流石の一本!ひとつの指針になる圧倒的に綺麗な味わい!「楢」ピュアーで、ほろほろのミネラルと酸が調和!
3月 2日(月)くもり
最近のワインは覚えづらくなったものです。昔は、国ごと、アペラシオンごと、品種、造りてでと覚えやすかったのですが、ナチュラルワインが出回るようになってからは、多くがVdFでリリースされる為、アペラシオンだけでは、どうにも理解できない部分がございます。造りての意志も入るため、もうとにかく、飲んでゆくしかありません。そこにあるのは、ノーマルなワインには、現れない独特の香りです?味です?実は、例えばブルゴーニュだとそのテロワールの風味が良く現れます。ロック、パカレ、ヤン、コサール、それぞれヴォーヌ・ロマネはヴォーヌ・ロマネ、シャンボルならシャンボルを感じられます。特にやわな印象はありません!ロワールもアルザスも同様です!良いナチュラルワインには、飲みやすいだけの万人受けしそうなワインは、案外少ないです!しかるに、何故そうしたイメージに捉えられるかは、そういうワインが多いからでしょう!今、フランスでも北海道でも意図せぬ味わいの大変革が起きております。これを修正できるのか、迎合するのかは、難しい問題です!
さてさて、どの方向へ進むのか?2024年フランス産ワインは、一段落?
3月 1日(日)くもり時々晴れ
今日も観光のお客様がどっと押し寄せる市内です!・・・余市のワインを楽しむ会、興味津々の各ワイン、店主如きの細かな説明は避けますが2024年は出来の良い年です。最近は毎年のことですが、ポイントはPH!発酵・熟成時の温度、酵母様の働き具合です!ナチュラル酵母で造っているワイナリーは、気候変動による暑さで相当苦労しているようです。いわゆる大手?個人規模ではないワイナリーの赤の中には、安定した美味しさで、ブドウのポテンシャルが良く出ているワインもありました。大手、個人規模問わず、現時点で若干のSo2が感じられるワイン、僅かな揮発酸等の感じられるワインも散見され、10年前より増えている感じです。時間が解決する程度の範囲でした!・・・今から美味しいワイン、安定するまで待たねばならないワイン、熟成が必要なワイン、いつも通りです!現時点で秀でたワイン。某白、某ロゼ、ステンレスタンク派では、逸品!某赤、飲むには早いが、華やかな香りは流石の逸品!登最良の地からの某赤は、酸、タンニン、エキス十分なブルゴーニュヴィラージュ以上!ストレートにまだ硬く熟成待ち!・・・参加、試飲された方はお分かりかと存じます!どれも、余市町産ブドウの素晴らしさが感じられました!・・・最近人気のクローンのワインは確かに美味しいのですが、昔、主流の117、119等、そしてスイスクローンのワインに興味を持っております!ツヴァイゲルトはヨーロッパレベルです!
2月28日(土)くもり
今日は、ご厚意により余市のワインを楽しむ会、行ってきます!お客様に成り代わって!?ワインの試飲をしてきます!味を確かめてきます!試飲ワインの後半は、美味しかった!という事以外覚えていないかも知れませんが、ご理解ください!一般の方にとっては、生産者と会える楽しい場となりますが、店主にとっては、発売前のワインを見抜く真剣勝負の場っとなります!ワイナリーで試飲するより、ビン詰め後、出荷前のワインを飲むのが、一番先を、味筋を読めます!・・・カーゼコリー二UPいたしました!マグナムボトルというと、これ見よがしに飾られたり、掲載されたりする迫力あるサイズですが、当店では、少々溢れております!どうぞ~!
余市のワインを楽しむ会、久しぶりに行ってみました。入り口受付スタッフにも、知る人は見当たらず、昔より町役場関係者が多かったような気がしました。チケット数制限のおかげで、ぎゅうぎゅう詰めならずに楽しめました!詳細は、後日に!登醸造は、まだ発売前です。ドメーヌタカヒコはじめ、今回出品された著名生産者のワインは、発売前が多いです!なのでお披露目試飲会的な要素もありました!
2月27日(金)くもり時々晴れ
モンガク谷ワイナリー2024、余市町最優良ヴィンテージのひとつとなっております!是非、お楽しみください!・・・この前、当店もお世話になっている料理店さん、タカ アンド トシさんの番組に出てましたね。気軽にセンスの良い料理とワインとお酒とアートを楽しめます!art dining  Filo!雰囲気の良いお店です!
2月26日(木)くもり時々晴れ
余市町登・仁木町旭台のワインセットを組んでみました。以前は、飛ぶように売れたのですが、最近は出足が少し時間がかかるようです。数年前のように人気ワインだけセット!みたいなのは、直ぐに完売するかも知れませんが、同じ地域の別なワイナリーのワインも広く飲んで欲しい、知って欲しいと言うのが、概ね超人気生産者の意向であり、当然のことと思います。超人気生産者のワインしか仕入れしない酒店には、卸せないというのが実情です。当店も同様で、人気生産者だけで無く、広く様々な後志地域のワインを召し上がっていただきたいと存じます。なので同じ地域でも有無名問わず様々な生産者のワインを召し上がってくださる方ほど、深い理解があると感じ、レアなワインも案内のしがいがあると存じます!ブルゴーニュワインでは、当たり前のこととなっており、パリのある有名ワイン店では、ワインへの理解とどんなシチュエーションで飲むのか、或いはどんな環境で保管されるのかを聞かれ、十分納得行く理由で無いと売ってくれない程です!
2月25日(水)くもり時々雪
余市町・仁木町のワイン生産者、誰が凄いワインを造っているか世界にアンテナを張り巡らしているインポーター目利き社員、洗練された料理を造り出す料理人が集まる場で話されるワインは、いつも市場では、ほとんど見かけないワインばかりで驚きます!どれも凄い造り手なのですが、一般的な料理店やワインファンには知名度が無く、せっかくのワインブームなのにもったいないなあ~と思います!今なら手に入るワインも手に入らなく無くなり、そのうち気候変動で、もうその味には到達できなくなる可能性があります。しかし、心配はいりません!?気候変動の中、育った新世代の人達は変化した味わいに馴れ親しんでいくかも知れません。味覚の変化です。2020年のブルーニュはコート・ド・ニュイのワインにアルコール14度などというものが、普通に出てきて、もうそれは、カルフォルニアのピノノワールかイタリアのピノネロのようです。やはり、昔のブルゴーニュとは違う!?などとは言ってられぬ時代で、新たな層には、うける味わいを創り出すかも知れません!?そして、従来の味わいを持つワイン産地は、より北へ、より高い標高へ、川や湖の近い方へと移動するかも知れません?シャンパーニュがブルゴーニュに?オート・コート・ド・ニュイがヴィラージュに?あっジュラがありました!スイスも?・・・北海道は広い!
2月24日(火)くもり時々雪
少し寒空な市内です!イタリアの名品ラルコ入荷しております。WEBUPまでもう少々お待ちください。・・・今日は、ヤンドリューに会いにセミナー試飲会に行って来ます!中々飲めないワインです!当店でも扱っておりますが価格が価格だけに種類も限られ通常の試飲会ではほぼ出ることが無いため、正直、飲んだ経験は、ヤンドリューよりロック氏のワインの方が多いくらいです。今回の試飲&セミナーで、最上位ワインまで外郭・輪郭が少しは見えてきたと思います!出品されたほぼ全てが飲み頃、若しくは落ち着いたもので16種類中10本以上がマグナムという豪華なものです。一番高価なものは、税込¥12万円もする高価なもので、店主が一番お気に入りだったGCは税込価格¥70,000円を超える代物です。GC(ジュヴレシャンベルタン)らしさも表現されており、2019VTという熟度も高く、酸も確保出来たヴィンテージらしい高い完成度です!ブラックピノは、デュガピィを思わせる濃い色合いですが、やや塩を感じるミネラルに引き込まれるように果実味が流るる用です。全てのキュヴェの説明は別な場に委ねますが、飲んで最初に感じたのは、ロック氏のワインとの共通性、そして、ナナツモリとの共通性も見られました
2月23日(月)くもりのち雪 風強し
ワイン屋さんから見たよくある話。店主が見て、ここは白が最高だな。ここは赤でもツヴァイゲルトだな、と思うワイナリーは、その土地が向いているからであって、ワインのレベルが高ければ高い程そうなるのですが、市場は、そうは見て無く、同じワイナリー内の何種類かあるラインナップ中、一番人気はピノノワールと言うことが多く、それが買いブドウでもお構いなしです。例えば、同じポムロール村内、ペトリュスは何故メルローで、近くにあるラ・フルールは何故フランかといえば、その土地に向くからに他ならなく、ブルゴーニュでは赤の好適地と白の好適地は、明確に分かれており、これは余市町でも仁木町でも変わりません。・・・前にも書きましたが、これがこの地域のテロワールなんだ、という個性の前では、何も言うことはありませんが、フランス産を初めとしたヨーロッパにおける旧世界のワインに真っ向渡り合えるのは、一部生産者のツヴァイゲルト、ごくごく一部のピノノワール、ミュラートゥルガゥ、ドルンフェルダー等、一部の生産者のスパークリングくらいで、全て自社畑のものです。その辺を知れば、同じ生産者のワインの中で1種類にだけ集中して買われると言うことが減るかも知れません。因みに生産量が少ないキュヴェほど、よく売れます。それが、一番美味しいと云うことは、むしろ少ないです!因みに、某ドメーヌで一番生産量が多いのは、ナナツモリで、パストゥグランの方が圧倒的に少ないです!
2月22日(日)くもり時々晴れ ニャン・ニャン・ニャンの日
穏やかな天候の市内です!・・・昨日「じーバル」ワイン。クリスチャン・チダ、白桃、梅の香りにとろりとして、グラもフィネスもある流石の味わい!こんなにピュアーでのびのびしたロゼもありません!しかも、幅広い料理を美味しくいたします。ロゼで高価ですとあまり買うチャンスは無いと思われますので、こういう場でお楽しみください。レストランでオーダーすると2万円程になるワインです!・・・ドメーヌイチT、旅路とは思えなややスレンダーでピュアーな岩清水。果実味もしっかり感じられます。タコまんま(タコの卵の煮付け)に良く合います。・・・トニーボールナール ピノノワール。今回2017VTに変更いたしました。粘土質らしい細かなタンニン、控えめな僅かな青さが清く調和いたします。意外にも手を焼く香りは皆無!美味しくいただけます!・・・ヴィニヴィテ・ヴィンチ アリゴテ。開けたては、アリゴテらしい酸はあるもののアリゴテ的独特の香りは無い。グラスに注がれて30秒後には、厚みある心地良い味わい。この造りての評価・人気が如何に高いか伺い知れます!・・・アントワーヌ・リエナルロゼ。グラとやかなやわらかな味わいが破調なく続きます。フルーツとは最適!同じピノノワールの赤とは対照的!
2月21日(土)晴れ時々くもり
本日「じーバル」です!
ブルゴーニュの本質を紐解く新星、アントワーヌ・リエナルト、すでに名匠ヴィニヴィテ・ヴィンチ!オーストリーの星!チダさん!言わずと知れた希少ワイン、トニーボールナール、ドメーヌイチさん!余市町登で世界的なロゼを造ろうという気運があるので、ずば抜けた生産者のロゼ2本入れてます!
ご来店のお客様有り難うございます。
2月20日(金)晴れ時々くもり
温暖化、気象変動が続く中、寒冷地の赤が注目を浴びております。アルザスですとメイエーやビネールと云った、有名ワイナリーにばかりに浮かれておりますとドイツのピノノワールに一本取られたりして驚きます。ドイツ、スイス、ワシントンがこれから期待されると言われたのは15年以上前、オレゴンが良いと云われてからは実に30年以上も経過しております。この間、様々な名品ワインが登場しておりますが、知られていないのか?知らないのか?はともかく、こういったワインは市内では見かけません!・・・パリのフレンチグルマンは常に挑戦と変革を求めます。先端ワイナリーが多い、余市町・仁木町も同じ目線です!今やこの地域伝統品種だけでは無く、様々な品種が試されております。醸造しかり、プラスチックタンク、ステンレスタンク、コンクリートタンク等々、熟成にもプラスチック、ステンレスタンク、木樽、何れはガラスも!そして、新たなこの地域の可能性が見い出されるでしょう!北海道中のワイナリーにその可能性があります。然るに料理店も酒店も大変です。北海道産有名ワイン、外国産有名ワイン、希少ワインにばかり与し安住していると、何れ古いレンジでしか勝負できなくなります。先端を気取っているつもりが、後端に留まり後塵を拝する事になります。ワインを扱うというのは、何とも難しいものです!
2月19日(木)雪・吹雪・風強し
当店前、道路開通と書こうと思いましたら、朝までに25cm程の降雪!広がった道路が、また狭くなってしまいました!小樽市中心部へ何度も走りましたが、圧雪アイスバーンという一番滑る状態でした。路面がうねっていたり小段差が多く、後部が滑り、今冬で一番逆ハンドルを切りました。小刻みですけどね!・・・コンプレモンテールファンの皆様、入荷いたしました!ロワール☆付きレストランと言うより、パリのグルマンに評価されるレストランにあるミュスカでのワイン、ドメーヌ ベルビュー、コンプレモンテールです!
2月18日(水)くもりのち雪
春の兆しが見えてきた市内です!市内を車で走っておりますと、猛烈に混んでいる料理店がございます。何故バズったのかは、分かりませんが行列が出来ております。
2月17日(火)くもり時々晴れ
ぐるりと見回すと、増えました!ナチュラルワイン、ナチュラルワイン風ワイン!そんなことを危惧してか、ヴァンナチュールとは何たるか?を日本ワインにフィーチャーしたイベント3月に開かれます。残念ながら業界向けですが、その意義は大きいと思われます。北海道からは、行くとすれば5~6店の内の誰かということになりますが、場所が場所だけに店主的には!?そういえば、以前、「本物」と「紛い」は違うんだ!と言う意味も含めた歌詞の名曲、ありましたね!ジ〇ラさんの!ワインとは関係ないですが。韻踏み系の音楽とワインの組み合わせって、あまりイメージ湧かないです!これから~!?
2月16(月)くもり時々雪
一転して冷え込んでいる市内です!泥濘路面が凍り付き、凸凹、轍、穴!と乗用車では、当店に辿り着けません。ワンボックスのバン、ハ〇エースでもしんどいです。軽トラ、車高めのRVが推奨ですが、そもそも当店前道路幅が狭く、停車が出来ません!・・・飲み頃、橙、コヤチパストゥグラン、店主一押しオレンジ、アリバッシュワインカンパニーのサロト、近代美術館近くの飲食店で召し上がれます。このサロト、アユトはミドルクラス、最高位の美味しさです!ジルアゾーニの人気キュヴェ、ラ・ポーズ カノン、市内料理店さんでピッツァとともに楽しめます!
2月15日(日)くもり時々雨 最高気温8度
暖かいです!?この暖気で軟らかくなったに鉄製スコップ、シャベルを突き刺しては崩し、刺しては崩し、ダンプに積んで排雪です。もちろん、手押しのスノーダンプにですが!・・・2024年産余市町、仁木町含む後志地域のブドウの作柄は良好と聞いておりますが、ワイナリーや狭い地域によっては、収穫量が予想以上に減った地域も有り、ワイナリーによっては生産量がかなり低くなり、入手難ワインが増えそうです!・・・
2月14日(土)くもり時々晴れ
お昼頃から、立て続けにお客様!バレンタインが今日であることをうっかり忘れておりました。昨日までは覚えていたのですが!・・・夜は、札幌!ネオンが眩しい?というような所には行かず、もちろん仕事です!車は案外少なく走りやすかったです!大通公園の端から西11丁目界隈は、この辺りに多いマンション、グルメな住民の需要を満たす料理店、スイーツ店がいくつもあります!何れ名を成す名店も出てくるでしょう!
2月13日(金)くもりのち雪
忘れておりました、先月からニシン押し寄せてます!獲れてます!ニシンを食すことは、小樽の山河を食すことです!美味しいです!
2月12日(木)くもりのち雪
札幌雪まつりも終わり、春が待ち遠しい季節です。先月には、余市町で春の香りがしたのですが、そう簡単にはならないようです。・・・カーゼコリーニマグナムどーんと入荷いたします!オリンピックの開催地ミラノのあるロンバルディア州のワイン、あまりイメージが湧かないかも知れませんが、実は偉大なワインがあります!アール・P、15年前のキュヴェまでございます!コルティナ・ダンペッツオのあるヴェネト州のワインは、名ワイン溢れる程ございます!最近は、ナチュラルワインの方がそうで無い有名?ワインより評価が高いです!イタリアワイン最高峰は、日本の有力インポーターさんの宣伝力によって作られ、それを推すワイン評論家等によりブランド化された有名産地のワインより、無名に近い産地のワインに名品が隠れているというのもイタリアらしいです!
2月11日(水)くもり
遙か昔、塩谷を分かつ国道からバイクで静かに回り込み、町並みとは隔絶された彼の地に入り込めば、そこは一面に広がるブドウの花園。路面に落ちたる一粒を口にすれば、どこまでも広がる優しいその味わいは、如実にこの地を思い起こさせる!これが生きた旅路との初の邂逅!このブドウを育て、根付かせた先人達の思いは、見果てぬ夢を載せ、場所を変え、形を変え、人から人へ、未来へと続いて行くのでしょう!
☆LOW BROW CRAFT Roadrunner TBIJI 2025泡入荷いたしております!
価格¥2,530円・・・
2月10日(火)くもり時々晴れ
輸入ワイン界にとって、昨年を一言で締めくくれば「厳しかった!」と言うのが、各インポーターの一致した認識でした!只でさえ高騰するブルゴーニュワイン、ようやく隠れた本物・大物が紹介されるようになったイタリアワイン、世界的に人気が広がり、需要が増したナチュラルワイン。円安も追い打ちをかけ、価格は上がるばかり!一方で、エントリーのワインファンは、知識的に分かりやすい国産ワインに集中し、アペラシオンという言葉さえスルーされます!勢い輸入ワインは真に実力あるワイン以外の売り上げは落ちる!そうなっております!奇抜なラベルの輸入ワインも日本にデビューして一年目は、話題になっても、それが飲みやすくて美味しい程度では、二年目からは需要が落ちるというのが、最近の傾向です!如何に人を魅了するワインを造り得るか、価格によらずフィネスあるワインを造り得るか、ファインワインとは、やはり徹底的に畑に向き合う仕事でしか表現されないものなのだと思います。醸造の天才?器用な人はいますが、出来上がるワインは美味しいだけです!やはり、畑仕事にのめり込む人でなくては、人を魅了するワインは、造れないと思います!・・・北海道産、小規模生産者のワイン、新規生産者のワインといえば、今や時の人ならぬ、時のワインになってはおりますが、輸入ワインを押しのけて、料理店に軒並み置かれるようにならなければ、何れ淘汰の時が来るでしょう。その時に残るワインとは?・・・因みにホテルのソムリエが探している北海道産ワインは、数のないスペシャルなものを除けば、税込で¥3,000円台のピノノワール、ツヴァイ、税込¥3,000円以内の白、こういったものが多いことは当然の成り行きかも知れません。岩見沢の某生産者やドメーヌオ〇マダのワインは、異常です?甲州やラブラスカ種のワインならばそこそこあるのですが!
2月 9日(月)雪時々くもり
ドメーヌブレスさん、目指すひとつが仁木町シャンパーニュ!出ました!WASANBON(和三盆)良いですよ~!
2月 8日(日)くもり時々晴れ
冷え込んだ市内です!・・・昨日、札幌雪まつりに行ってきました、と書きたいところですが、大通り会場の側を走ってきました。夜9時50分にですけど、所用で!誰もいないと思いきや人がいっぱい!会場は夜10時までやっているんですね!びっくりです!
2月 7日(土)朝は少々の雪のち晴れ時々くもり
冷え込んだ市内です。小樽雪あかりの路が始まる頃(今日から)は、冷え込むことが多いです。店主も会場でー10℃の中10時間以上、外で頑張っていた頃もありましたが、今だと無理でしょう。昔より暖かいとは思いますが!・・・アンジュから、あの有名映画、ダ〇ハードのナカトミビル(プラザ)から名づけた、スパークリング ナカトミ泡、ドメーヌモスより入荷しております。他キュヴェ含め僅少入荷ですのでラ・ビリィ、マジックオブジュジュの実店舗単品販売分はございません。ドメーヌ・ルブリゾ-もノエミも入荷!今回入荷分は、どれも美味しいです!特に2024VTは、爽やか、暑さを感じさせない久しぶりのヴィンテージです!トラディショナルなジュヴレのエナモンこちらもかつてのブルゴーニュを思い出させます!ブルゴーニュって本来冷涼な地であることを!
2月 6日(金)風強し吹雪く
忘れた頃にワインがやってくる!?と言うほどではありませんが、B to Bの配送は遅れ気味です!公共交通機関も乱れております。しかし、観光のお客様は強し!吹雪の中、楽しそうです!・・・カーゼコリーニマグナムたっぷり入荷予定!・・・割り当て来ました!同じイタリアから、ナンバーワン人気のラルコ今月下旬入荷予定です!上級キュヴェは即完売の予感!リパッソは、昨年より多く仕入れられました!・・・ブルゴーニュの巨匠ジャン・グリヴォ、アルベール・グリヴォ、ワイン愛好家の方は、お尋ねください。価格が~!グリヴォの1級以上を飲んで、全房になってきたなあ~!と気づかれないと、ナナツモリを飲んでも全房の特徴の理解は難しいかも知れません。両方とも繊細なワインです!
2月 5日(木)くもり時々晴れ
ドメーヌ ミズキ ナカイさんのロゼ、後から後から、美味しかったとのコメントが、お客様から届いております。確かにナナツモリの香りがいたします。そして、シャンピニオンなどキノコの香りも出ております。
2月 4日(水)くもり時々晴れ
久しぶりに晴れて暖かい?市内です!・・・しみじみと美味い!メリハリもある!あまり知られていない大穴生産者ジミオ、1年以上の熟成で、ぐっと美味しくなります!
2月 3日(火)朝は雪のちくもり
店舗前の道、高島中央線といいますが、現在乗用車は無理です。軽バン、軽トラック、RV車は、何とか!?・・・飲み頃、ヴェッキオ・サンペリ、新着ヴェッキオ・サンペリあと少し!
2月 2日(月)朝は雪のちくもり時々雪
薄く雪の降った市内です!・・・当店前の通りは、砂漠の砂と化した埋まりやすい雪の路面になっております。市内あちこちがそうだと思います。・・・ゴールドブレンド、これが中々良い~!インスタントコーヒーの方ではなく、ジョージアのオレンジワインです。毎回、予約でインポーターさん即完売の人気限定ワインです!
2月 1日(日)朝は雪のちくもり時々雪
相変わらず公共交通機関が動いたり動かなかったりの北海道です!・・・ドメーヌオヤマダ万力ロゼ、力強いロゼで、やわなイメージは全くありません!同「祝」、こちらも力強い!通常よりヴィンテージが1年経ってからリリースされることでも理解できます。ドメーヌオヤマダさんのワインもカルトワインとなっておりまして、入手は、年会販売量に応じて各小売店に割り当てられますが、激烈に入手難なんです!WEBにUPいたしました。今、余市町・仁木町から世界に通用するロゼ、そしてスパークリングが造られつつあります。甲州 対 余市町・仁木町!世界に通用するか?新たな境地に辿り着けば行けるでしょう!
1月31日(土)朝は雪のちくもり時々雪
朝、再び結構な雪でした!
1月30日(金)くもり時々晴れ
エナモン!ブルゴーニュ入荷しております!1988年のワイン界にとっての重要な年に、こことルロワ家とコンフュロン家、そして直接継承者のヴァンカネット率いるドメーヌも関与しております。
1月29日(木)くもり時々晴れ
やや暖かな市内です。お日様も和らいできました。夜、所要にて余市。途中、塩谷の道路沿いの雪山に新幹線並みの速さ?で走る細長い生き物が2匹!テンかオコジョかイタチか?可愛らしいルックスでした!
1月28日(水)くもり時々晴れ、夜半から時々雪
激しい雪もおさまり、穏やかな天候の市内です。しかし、朝からずーっと電車運行停止、バス路線変更等続いております。夕方6時ころ所要にて、市内朝里方面に行ってきました。渋滞で車が動かない!花園町を過ぎたあたりから渋滞気味です。先日、一番海側の道を通った時は、臨海公園あたりから渋滞でしたので、今回は国道5号から行ったのですが、どちらも今まで見たことがないような、何キロにも渡る交通渋滞です!小樽築港駅近くのトンネルに入ってから出るまで10分以上かかりました。結局、当店から朝里十字街まで、2時間以上もかかりました。自宅から店主が走った方が、ずっと早いです!そして返りは何と20分程度で当店に着きました。
1月27日(火)くもり
すでに過ぎ去った時間軸に存在意義を持つワインより、現在から先の時間軸に浮かび上がるワインにこそ、心血注ぐのがワインに強い料理店で有り、販売店であると店主は思います。ワインのみならず、料理、ファッションも同様、それがパリのエスプリと存じます!・・・ブルゴーニュから新着入荷。地方では、まだ名前が知られていないので市内の飲食店で召し上がることは、出来ないと思います。これから?
1月26日(月)雪のちくもり やや冷え込む
ようやく雪もおさまり、静かな市内に!市街は、欧米の方が多いようです!・・・ボジョレーのレニエから新着入荷です!
1月25日(日)雪・雪・雪 やや冷え込む
久しぶりに腕が筋肉痛です!雪かきのおかげです?・・・朝は街が雪原のような場所も!午前中、市内余市方面JR踏切見ましたら、線路がない!軌道上が雪山でした。多分、電車止まってると思います!・・・街に人がいない!不要不急の外出は、お控えください!当然ですよね!・・・テレビでは、最強寒波と報じられておりますが、雪はともかく、寒さは、昔程は全然ないです!・・・吹雪のどさくさに紛れてラシーヌさんからワインたっぷり(ごく少量割り当て)入荷いたしました!
1月24日(土)くもり時々雪 冷え込む
今日も穏やかな天候の市内です!・・・いよいよあのオリーヴオイルが入荷ではなく、予約の季節です。ワインの方は、日本ではともかく、世界的にはイタリア最高峰のワインと位置づけられ、昔は何とか仕入れ出来たのですが、今では、ものが無い、高い(価格は〇十万円?)、地元小樽では購入される方がいない?そんなこんなで、この蔵が造る、これまたイタリア最高峰のオリーヴオイルをご案内いたします。自社フラントイオものです。750ml、一万円でお釣りは来ます!ご興味おありの方は、お尋ねください。現物は、まだイタリアにあり、入荷は初夏です。気の長いお話?・・・
1月23日(金)くもり時々晴れ
穏やかな天候の市内です!・・・ドイツのミュラー、トスカーナのミュラー入荷しております!北海道のミュラーと比較してみたい!リンクリンのミュラーそろそろ完売!ここのピノノワール(シュペートブルグンダー)は逸品です!しかも、ひと昔前のブルゴーニュルージュの価格です!ナチュラルです!流石に完売!市内、フレンチ料理店では、召し上がれます!
1月22日(木)雪時々くもり
35cm程、雪が降った市内です!午前所要にて天狗山の麓まで。途中、第二大通りが第二小通りになっておりました。おまけに、雪に埋まって動けなくなった車が道路をふさいでおり、あえなく第一大通りへエスケイプ。帰路途中、ラジオをつけましたら、第二大通りのバス運行休止と報道されておりました。・・・インポーターさん、即完売。トスカーナのミュラートゥルガウ、モーゼルのミュラートゥルガウ、山田堂さんと較べてみたいワインです!そして、A.リエナルトのロゼ、S.パタイユのロゼ、そして、登の師弟のロゼ、較べてみたい!ロワール某造り手のタヴェルロゼは、昔は安くて入手しやすかったので、もう体に染みこんで、頭に叩き込んでおりますので、店主的には、とりあえず!?名品ロゼの数々が、地方では知られていないというのは、どうも!余市町登のロゼ、豊丘のロゼ、仁木町のロゼからインフルエンスされては、如何だろうか!ロゼが、今以上に広まれば、中華屋さんが儲かる?いえいえ、全ての料理店でいけます!
1月21日(水)雪のちくもり時々晴れる
朝は10cm程の降雪で、思った程ではなかったです。最近は、予報程は降らない小樽ですが、この先どうなんでしょうか?・・・札幌市内料理店さんで、イタリアーナなナチュラルワイン召し上がれます。あと最初期のトモルージュ、飲み頃のパストゥグラン、ランセッカさん十返りの花等々、お店でご確認ください。でも、料理がいい~!・・・
1月20日(火)くもりのち雪のち吹雪気味
感動レベルのナチュラルなファインワインは、より輸入量が減り、全て割り当て入手難になってきました。一部のWEBでご購入いただいている、ワインに詳しい顧客様以外は、ご興味ないと思われますので、敢えて生産者名は挙げませんが、ニ〇ラ・ヴ〇ティ〇は、最初から割り当てです。ブルゴーニュ北部にあり、心揺さぶられるピノノワール、樽かステンレスタンクかといったスタイルすら関係ないと思わされるシャブリ、そして通人に人気のアリゴテ。そして、ボジョレーでもトップクラスのデ○ク〇○ーのガメイ!セールストークで、これは凄いんだ、美味しいんだ、と勧めてくるワインとは次元が違います。販売店自らが探し求めないと見えてきません。目利きのインポータさんは、入荷したワインを公平に案内してくるだけです。そこに優劣はありません。・・・因みに、余市町から今、素晴らしいロゼが徐々にリリースされております。過去、有名な造り手以外のロゼが出ても、軽んじられ白や赤より人気が今一歩でした!今度は、高名な造り手が、ロゼを造ると言っております。ロゼに対する見方も変わるでしょう。そして彼らが、より以上のロゼを求め参考にしている造り手も入手難になっております。ブルー?ラベルのブルゴーニュの造り手のロゼ、ロワールのビオディナミ筆頭の造り手のロゼ、入荷いたしましたら案内できるかも知れません!?
1月19日(月)くもりのち雪
穏やかな天候の市内です!・・・昨夜も穏やかでした。所要にて札幌市内!雪祭り会場には、大雪像の櫓?が多数!夜なので、よく分かりませんが。・・・途中、ウォッシャー液を買いに手稲で24時間営業の量販店、トラ〇アルに!各売り場を覗いていると、今年は買おうかなあ?と思っていた某商品、季節外れだからか、あまりにお安く並んでおりましたので、即購入いたしました。ちょっと早かったかな~、草刈り機です!普通、北海道で真冬に買います?・・・シャンパーニュフルーリ完売です。この心地良い香りに変わるシャンパーニュはありません。ロンバルディアの古酒93年完売です。・・・
1月18日(日)くもりのち雪
ナカイシードル美味かった!ロゼは、登ナチュラルワインの味!セツナウタはロゼ?ツヴァイゲルトの逸品!ようやく開いてきました!ボールナール、10年を経て、これぞボールナール!これからも、ブレ無く、余裕無い程のブドウ栽培、ワイン造りにのみ専念する真摯なヴィニュロンのワインのみ仕入れて参ります!店主が思うに、美味しいだけのワインならともかく、心打たれるワインは、そういう人達にしか造れないからです!今回、出品したワインは全て、そうした生産者のワインです!そして、真のワイン愛好家ならば、お解りのはずです。美味しいワインではなく、感動するワインと出会うために大金を投じてきたことを!
1月17日(土)くもり
本日、ワイン会「じーバル」!余市でお待ちいたしております!
何とボールナールは、年末在庫調査?で2015年サヴァニャンが出てきました!出します!・・・今回はどれも美味かった!シードルって、こんない素敵なんですね!2022VTと2023VTでこんなに違うとは思いませんでした!どちらも甲乙付け難し!ノボリノオカ ロゼはピノノワールといいますか、ナナツモリの香りのニュアンスが有り、すでに美味しい!色合いが持つ雰囲気は、ロゼ色なのですが、かなり師匠のワインを思わせるのは、何故か?ニシン漬け、煮卵に合うのは、これも前回登場した師匠のブランドノワールと同様。結局、良いナチュラルワインの共通性を感じる!ということでしょうか!・・・コルクを抜くまで、一番不安だったボールナールのサヴァニャン。初めての方でもサヴァニャンを好きになってしまう味わい。そして、セツナウタ。これはロゼではない?とにかく、色は濃いです!タンニンも滑らか!飲み頃です。・・・涙ものの美味しさ中身とろとろの煮卵!料亭の味わいニシン漬け!どちらもドメーヌ ミズキ ナカイ ノボリノオカ ロゼとボールナール サヴァンニャンに共通のペアリングでした!なぜ?ナチュラルワインだから!・・・お客様、有り難うございます!
1月16日(金)くもり
いよいよ決戦の金曜日!余市でワインを楽しむ会!チケット発売12時~!お昼はシャッター閉めて、ブラックカード(冗談です!)片手に戦います!・・・☆買えませんでした~!入手ならず!・・・直接販売していただけたら、前日から並びます!どんなに寒くても大丈夫、未だ使いどころがないマーモットの8000mパーカ(黄色と赤の方)+パンツで頑張るのに!・・・発売日、やり方、教えたくださった方有り難うございます。次は、ラフェトで!?(キーボード打ち込むスピード鍛えます!)
1月15日(木くもり時々雪 寒いと言う程ではないですが!?
今日も観光街、混んでます!賑やかでいい~!地元スーパーもニセコ程ではないにしろ、国際的になってきました!
1月14日(水くもり時々雪 寒い
円安が~!何時の間にやらドル円が!そして、ガソリンが~!(こちらは、歓迎です!)・・・どこまで食べ尽くす、自然酵母さん!この異常気象温暖化でフランスでも発酵が上手く終わらない中、相変わらず完全発酵なガングランジェ!お見事です!
1月13日(火くもり時々雪のち吹雪
朝は少々の雪でした。・・・こってりタレ系お肉に!フォン・シプレ グルナッシュそしてシラー!フランク・マッサール ユミリタ2017は、熟成肉に!E/トリバウマー ブラウフレンキッシュ赤は、きめの細かい赤身肉に!最高のジビエ焼き鳥串にカイユ・デュ・パラディのロッソを!
1月12日(月)くもり時々雪
観光地は混み気味な市内です!・・・エルヴェヴィルマ-ドSPキュヴェ少しイ出しました! 
1月11日(日)くもりのち雪
朝、路面はスケートリンク!お昼、路面はアイスバーン!午後、融けました!激・凍結路面は、ブリジストン、アイスガード、ダンロップ(所有タイヤ)いずれでも滑るのですが、違いはあります。そして車重の軽い車ほどブレーキが効きます!結構違いますよ!・・・新着入荷しております!アルザス、ロワール、ローヌから!ローヌはともかく、他の産地の2024VTは、ブドウの熟度が足りずアルコール度数が低め!軒並みシャプタリゼーションする中、優れた生産者は、収穫を遅らせ、出来たワインはアルコールは低めですが、エキス、ミネラル十分!とてもエレガンスです!2024VTはおすすめです!ボリューミーならば2023VT、2022VT!
1月10日(土)くもり 暖かし
店舗前の道路、除排雪が入り広くなりました!乗用車でも来られます!・・・昨日の日誌に書いた、ヴィンテージの羅列、実は〇〇のジンクスと呼ばれております。主にブルゴーニュかボルドーに当てはまりますが、作柄年の末に4の付く数字は、あまり良くない(寒い、雨がち等)作柄が多く、そう呼ばれております。逆に良いヴィンテージが多い末数字が同じヴィンテージもあります。案外、当たります。しかし最近は温暖化で過去のように寒くて、雨がちで作柄が良くないということは、減りました。但し、異常気象で、糖度が異常に高い、酸落ち、病気が多発等々で収穫量も減り、などが毎年のように語られます。そこから行くと、2024VTフランス産ワインは、酸は確保出来ましたが、糖度が上がらず、アルコール度数も軒並み低いという、ある意味ほっと出来るスレンダーなワイン、タイトなワイン、綺麗で上品なワインが多いです!2024VTは、大々的におすすめです!過去は、寒い年の多い〇〇〇4年ですが、2004年のシャトーマルゴーは素直に美味しかった!ペデスクローも珍しく早くから滑らかで美味しかった!でも同じポーイヤックの人気者5級は何故か覚えておりません。飲んだ筈なんですけど。記録にはあるが記憶にはない!?という感じです。1994年は全体的に薄く冷涼なヴィンテージでイタリア北部でも同様であったと記憶いたしますが、バルバレスコで優良な作にしか造られないクリュものが幾つか手元に残っておりますので、そこは良かった、若しくは良いものが出来たのでしょう!チェレットのブリッコアジリ94も造られており、今度開けてみようかな?とも思います!このワインも高くなりましたが、ブルゴーニュ程、高騰してはおりません!
1月 9日(金)雪のちくもり
ノーコントロール、ジミオ、WEBにUPいたしました!久しぶりに冷涼感あるヴィンテージとなった2024年産です!まだ概ね全フランス産地・地域
のワインを試飲したわけではありませんが、2024VTは、温暖化以前ワインの味わいを垣間見ることができます!・・・ここまで読んでハッと気づかれた方は、立派にワイン通です!67,77,87,07はどうであったか?しからば、64,74,84,94,04,14はどうであったか?14は、さすがに温暖化の影響有りながら、涼さ(酸)を携えたブルゴーニュ(昔の)らしい作柄となった年です。
1月 8日(木)時々くもり
発送ラッシュも落ち着き、夜の宅配便センターへのドライブ?も減ったここ数日です。買い逃された、お客様への第二弾の案内、ドメーヌミズキナカイ、ノースクリークファーム、他、そしてティエリー・ピュズラ、ドメーヌ ガングランジェ、いろいろ続きます!
1月 7日(水)くもり時々雪か小雨
朝は冷え込みましたが、一転お昼は暖かい?市内です!・・・温暖化でアルザスでも酸落ちなワイン、糖度が残って甘いワインに手を焼いている中、ガングランジェは、完全発酵で迫ります。新着分は、明日以降に入荷です!
1月 6日(火)くもり時々晴れ 寒し
雪が少ない市内です!今朝、陸別でー27.2度?という今季日本で一番の寒さを記録したそうです。昨年、帯広・北見で日本一暑い日になった時には、現地に行って、その暑さを楽しんで?きましたが、日本一寒い方は、とても行く気になれません!真冬に道東方面に行く時には、もしもの備えに毛布や非常食を車に積んでゆくのが、店主の周りでは普通です!行くにもRV車が望ましく、パートタイム4WDだとさらに心強いです!でも行かないでしょう!ツアー旅行でなら行ってみたいです!?・・・因みに冬の道東旅行と小樽方面旅行の差。露天風呂に入っていると小樽近郊なら湯煙で雰囲気良いのですが、道東の温泉だと頭が凍ります!タオルを頭に乗せているとタオルが凍ります!・・・デバルトリ飲み頃です!
1月 5日(月)雪 寒し
雪の少ない市内ですが、そろそろ寒く降りそうな気配です!・・・先日お正月なので、お寿司を食べていたのですが、通常お寿司屋さんで出る緑茶って、お寿司用のもので、味覚をリセットする効果が大きいのですが、自宅でマグロの大トロ、トロのサケを食べる時は、玉露を合わせることがあります。微妙に濃さを調整すると、見事なマリアージュになります!玉露の甘さとトロのコク、滑らかに一体となります。何かワインと合わせる時に似ております。お試しください(お寿司屋さんでは無理をなさらないように)。・・・ピエモンテのモンテマッロ、イルマイオーロの2005VT、ラデイコンスラトニック、完売間近です!超弩級の造り手です!・・・ちょっと耳にしただけですが、ぴりっぴーぴりっぴー~という感じの名前の微泡、入荷するかも知れません。その時には、正確な名前がわかるかもしれません!?
1月 4日(日)くもり気味
天気予報より穏やかな天候です!午前は、所用で札幌。発寒あたりまで。朝は、アイスバーンだったようですが、午前10時頃には、走りやすい路面です。・・・樹齢100年越えの樹から造られるジミオ、オーヴェルニュはガメイエッセンスの塊、ノーコントロールWEBへのUPはもう少々お待ちください!ご興味は無いでしょうか?何故か余市町・仁木町の生産者には、人気があり、こぞって飲まれているのですが。そこで得た知見がワイン造りに反映され(ていれば良いのですが)、それを手にしたワイン愛好家が味わう、そんなに単純ではありません。そもそも熟成の意味も、飲み頃も誤解しているかも知れません。なので、外国産のナチュラルワインもしっかり飲んで、本当の美味しさを見つけられるようにいたしましょう。
1月 3日(土)くもり
ワイナリーさん始動前の休息の一杯!?そんな日のような気がいたします!店主は、と言えば、特にどこかへ出かけたわけでもなく、元旦から大雪に備え、除排雪モードの体にしておくも、雪は降らず。何となく気合いが入らないので、仕事で!・・・夜は、デスクワークの傍ら、テレビを付けっぱなしでキング〇ム!
1月 2日(金) くもりのち雪
午前中は、穏やかな天候の市内です!午後に少しずつ雪模様に!・・・その名声において、屈指の一人、アリス・エ・オリヴィエドムールそろそろ完売です!市内では、全然知られていないんですけど。札幌へ行って、これを置いてある和食店に辿り着けたら、そこは最高にワクワク、ドキドキさせてくれるお店です!
1月 1日 雪
新年あけましておめでとうございます。
本年も当店ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 店主
令和7年
12月31日(水)くもりのち雪
冷え込んでいる市内ですが、市内は熱いです!夜、大部閑散とした雰囲気の街になってきました。お家へ帰って、ゆっくりお休みでしょうか!?何とも日本らしくて素晴らしい!・・・しかし、加藤商店は眠りません。今日もネットで徹夜です!明日からは、新年!気分一新で良いワインを提供して参ります。・・・☆本年も大変お世話になりました。来年も当店ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます!☆
12月30日(火)くもりのち雪
いよいよ年の瀬。テレビでやってましたね。ロマネ・コンティ!昔、1本15万円になった時、高くなった!と騒いでいた頃が懐かしいのですが、今やうん百万円。昔から、店主は言ってきたのですが。ロマネ・コンティは自分で買って飲むものだと。しかし、ここまで高くなると。自分で買うというより、自分でお金を払って飲むべきものと言った方が良いのかも知れません。1本300万円のものを10人で分け合えば、1杯30万円!物価の上がった昨今、海外旅行でも行けばそれくらいかかるでしょう。偶には良いでしょう、ロマネコンティ!・・・そういえば、ブルゴーニュ産1945年の名も無き造り手のグランクリュがあるのですが、怖くて開けられません。これを仕入れた時、1929年のシャンベルタンも出ていたのですが、仕入れておけば良かった!
12月29日(月)くもり
暖かな市内です!・・・ジュリアン・クルトワの生きたワイン、そろそろwebにUP予定です!
12月28日(日)くもり時々晴れ
穏やかな天候です!・・・若干、国産ワインupいたしました。
12月27日(土)くもり時々雪模様
朝は冷え込んだ市内です!店主的には、まだ暖かい!・・・お昼に所用にて余市町!静かでした?
12月26日(金)くもり時々雪のち吹雪
朝は、静かな天候でしたが、13時頃から市内猛吹雪です!どの道路も視界不良で、当店前は停車も儘ならない状況です!15時、吹雪おさまりました!・・・ノースクリークファームさんピノノワールとメルロ-素晴らしい!実は、過去、仁木町生産者シークレットの試験醸造と思われるピノノワールを幾つか飲んでいたのですが、素晴らしい出来でした!その中にノースクリークファームさんピノノワールがあったかどうか分かりませんが、それらを上回る出来です!そして、メルロー!北イタリアのメルローが高級和食店で飲まれているので、ここを埋め得るメルローは北海道産しかないと思っておりますので、これも期待のワインです!
12月25日(木)くもり時々みぞれ クリスマス
静かな朝ですが、市内、特に小樽運河、堺町通りは観光のお客様で激混み爆混みです!その忙しさとは、関係ないのですが、所用で店主はお昼も食べられず腹ぺこ!毎年クリスマスは質素に過ごそうと決めている店主ですが、夕方腹ぺこのままケーキ屋さんの前で行列につられ、ついつい店内に!イチゴショート(大と小)に、イチゴタルトに、ガトーショコラ(普通サイズ)に、バタークリームのヘーゼルナッツ?ケ-キに!その後、すぐに全部食べたかどうかは、ご想像にお任せいたします!
 横にするとイチゴが~!⇒  
巷のイチゴショートをはじめ、イチゴの味とクリームや生地の味が乖離していると感じられる、イチゴを使ったケーキが多い中、このタルトは美味い!食材高騰の中にあって、イチゴとイチゴジュレを使った、タルト生地とのバランスも見事!全く飽きが来ない!プレートで行けそうです!鹿児島産紅茶でいただきました!
12月24日(水)くもり時々みぞれ クリスマスイブ
少々風吹く市内です!本日所用にて夕方からの営業とさせていただきます。通常は、夕方から休業というパターンが多いのですが?そこは仕事ですので!お昼は、庁舎の食堂で!ザンたれて定食にしようかと思いましたがB定食に!一皿付く小鉢は、鶏の唐揚げを選択。メインのおかずを見たら鶏の照り焼き風炒め!今日はチキンを食べる運命にあるようです!美味しかった!ご飯は、自分で盛れるので小盛り!?・・・イヴは、大体寒く雪舞う夜になるのですが、最近は~!?・・・夕食は、余市のシードルと握り寿司です!美味い!・・・イタリアからラ・ヴィーニャ・ディ・サン・マルティーノ・アダルジャーノ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ赤入荷してます!フラスコレのキャンティクラシッコ、ラストッパといい、ものが違うワインの入荷続きです!生産量の多い、有名ワインにあぐらをかいていると、出し抜かれます(遅れます)!ディープなイタリア、恐るべし!
12月23日(火)くもり時々晴れ
穏やかな天候の市内です!・・・そういえば、先日飲んだボールナールのシャルドネ、美味しかったなあ!ジュラとかそういう赤に抱くイメージとは違う、冷涼感あって、綺麗な酸があって、ミネラルがあって、清い旨味が程よくあって、全てが調和している。これで鮨と合わせたら最高~!トニーが造ったフィリップのワインです!?
12月22日(月)くもり時々雪
いよいよクリスマスも近づき、と言ってもすでにクリスマスパーティーは、先週土日に済ませた方が多いかと思いますが、クリスマスケーキはこれからかと存じます。生クリームが良いのか、バタークリームが良いのかと、思いを巡らし、冬至のカボチャと小豆あんを食べながら、そういえば北海道銘菓の〇セイバターサンドをレーズバター2枚でサンドイッチして食べたいなあ、と思いを巡らしておりますと、うんと砂糖を練り込んだシュトーレンも良いなあ、と思ってしまいます。シュトーレンは、買った直後から食べ始め、クリスマス当日には、完食して、もう無い!と言う事態になりがちなので、余裕を持って2個用意いたしましょう?
12月21日(日)くもり時々雨
握り寿司にシャトーヴァリ・プティ、ケヴィンのボジョレーブラン、ポルトガルのカプーシャ。極旨ペアリングです!アルザスのピエールフリーク、ガングランジェ、カトリーヌ・リスの白も凄い!・・・
 先日の研修会!お造り・・・アワビ、ブリ、金時鯛!鍋・・・クエ(アラ)鍋!実はハイブリッドクエです!近畿大学が生み出したハイブリッド魚種です!クエ同様に美味い!クエ(アラ)鍋は、去年から食べていないので比較が~!?〆は、本マグロのトロ丼。とろけました!
12月20日(土)くもり時々晴れ
本日、「じーバル」!もう飲めないワイン!?多数のご参加有り難うございます。
ナナツモリ ブラン・ド・ノワールとクリスチャンビネール シ・ローズがニシン漬け、カボチャのサラダ、漬け豆腐(チーズのよう)に、全く同相性を見せたのが不思議でした!ボールナールのシャルドネはアルコール11.3度と冷涼感あるシャルドネでこれがまた美味い!ランセッカはナチュラルテイストが時間とともに美味しくなるのは、この蔵の白らしい!?メンティは最高のペティアンです!
12月19日(金)くもり時々晴れ
堂々の実力者!ピノノワールとメルロ-入荷!近日、発売!かなり良いです!
12月18日(木)くもり
久しぶりのイカそうめん。金時鯛のお造り。そしてアラ(ハイブリット)鍋!トロ丼!お腹いっぱいになる研修会でした!
12月17日(水)くもり
名だたる造り手のキャンティ・クラシコもいいのですが、ラ・ヴィーニャ・ディ・サン・マルティーノ・アダルジャーノ!これを飲むと、量産品の有名銘柄と手造りワインの差が見えてきます!謂わば、カロッツェリアのキャンティクラシコ、そしてマエストロのキャンティ・クラシコございます!・・・かつての専門誌で花形だったトスカーナワインの多くが、大手輸入元の宣伝力により成したもので、日本とイタリアでの評価の差に驚きます!
12月16日(火)くもり
イタリアワイン、いいの入荷しております!そういえば、ニュースで某国の大使館関係のイタリアンで出されていたカルボナーラが、あれはカルボナーラではない、肉はパンチェッタではなくほほ肉の・・・と言う内容だったと思いますが、地方料理を大切にするイタリア人らしいとも言えます。でも~カルボナーラってアメリカ人が作ってくれと、言って、それが・・・面倒なことは抜きにして、店主もくどくはないカルボナーラは好きです!アーリ・エ・オーリオやペペロンチーノが一番飽きないんですが!ざるそば感覚?
12月15日(月)雨のちくもり
本日、店頭前までRV車でないと到達困難かも知れません!?どかんと降った雪が、今朝の暖かさと雨でぬかるみに!夜はバリバリに凍ると思いますので、夜の走行は、乗用車では無理と存じます!・・・と言うことで夜になってワインの紹介です。例年、山田堂ナイアガラスパークリングは、出足は、後半にあれよあれよという間に、料理店様にもケースで納まり完売してしまうのですが、今は暮来月の方が先に完売してしまいそうです。
12月14日(日)くもり時々雪
少し暖かい市内です!幹線道路と道路をつなぐ間の道は、ぬかりそうな路面です。RV車か最強軽トラで!当店前は、田舎らしく?凍結路面で全然融けません!・・・もっとも年末に召し上がっていただきたい飲んで本当に美味しい適価なワイン、世相を表しインポーターさんでも完売が出ております!ボッカディ・ガッビアの赤、ヴァルディベッラ・フルール白、プティ・ヴァリ白、普段置いていただいている料理店様分、クリスマス・年末・年始分ぐらいは確保しておりますので、料理店様ではお召し上がりいただけると思います!
12月13日(土)くもり時々雪
クリスマスに合わせたかのように、余市産ペティアン出揃っております!山田堂ナイアガラスパークリング、カーヴデクラ パックス、ランセッカ暮来月!
12月12日(金)雪
冷え込んで雪が降る、吹雪模様の市内です!最高気温ー5℃ですが、明日は、0℃なので暖かいなあ、と思えてしまうところが北国に住む人の感覚です?・・・鍋に合うワインございます!やっぱり日本酒?菊正宗の超辛口もございます。
12月11日(木)雪
ランセッカさん暮来月(クレコヅキ)入荷いたしました~!ロゼ微発泡です!何とも綺麗な色合い、ロゼの優しいイメージを飛び越えたブレイクスルー!ドライに煌めく味わいです!・・・先日、8日の店長日誌に書いていたワインです!白桃、梨、青リンゴ、軟らかなか香りが広がる。ピノノワールとケルナーが効いており、気圧も十分!キレも十分!ドライで滋味感が有りインパクトが強く、美味い!北海道銘菓の三方〇、〇セイバター〇ンドと合わせました!寿司も面白い!
12月10日(水)雪
雪ちらつく市内です!・・・市内業務店様にデイリーな極めて美味しいナチュラルワイン納品させていただきました!お楽しみください!ヴァルディベッラ フルールいいですよ~!
夜は、札幌市内料理店様に納品させていただきました。大通りのイベントはまたもスルー!といいますか時間外でした。イルミネーションが綺麗です!行ってみてください!テレビ塔だけは写真に撮れました。
12月 9日(火)雪
所要にてファクトリ-!クリスマスツリー綺麗でした!
本日も仕事の延長です!
12月 8日(月)くもり時々小雪
余市町登から季節を感じる名前のワイン出ます!・・・先日、試飲いたしました。基本、年末・クリスマス向くペテイアンですが、味わいは特にドライ!アフターのビターも良い!ビール感覚でいただけます!そして、ガスが抜けた後もスイーツと美味い!色は淡いピンクでクリスマスにもいい!握り寿司、北海道の有名スイーツと合わせてみましたが、スイーツには、特に相性いいです!発売が決まったらお知らせいたします!・・・
12月 7日(日)くもり時々小雨
年々、やっぱり暖かい市内です!まだ、手袋がいりません!?・・・
12月 6日(土)くもり時々晴れ
今晩、明日はワインが開いて美味しい日!花の日です! 
週末おすすめワイン!いろいろあります!
12月 5日(金)くもり時々雪
寒い市内です!・・・先月飲んで美味しかったワイン白No.1さっぽろ藤野ワイナリーナカイ・ブランでした!温暖化を全く感じさせない素性の良いブドウの良さが感じられます。醸造家も上手い(当然)!そして、ロゼNo.1森羅郷熊啄木鳥(余市町)です、なんとも言えない種々の味わいのバランスが取れていて、ナチュラルワインの本領発揮!広く食材と合います!そして赤No.1サンジュースト キャンティクラシコ、ボーカのコンティ2019年、同オリジーネ2019VT、シモンビーズ ブルジョー2012VTでした(4本になってしまいましたが)!シモンビーズ以外は店等に何時もあったのですが、料理店様も、一般お客様もスルーなワインでした!
12月 4日(木)小雪そして雪
ドイツ、オーストリーからリンクリン、オルディンスタール、エルンスト・トリバウマー、ガイヤーホフ、ヒードラーのグリュナー・ヴェルトリーナ、ピノノワール(シュペートブルグンダー)、ブラウフレンキッシュ(レンベルガー)届いております!グリュナー・ヴェルトリーナはおそらく日本人がもっとも好きな品種になり得る白です!そのまま飲んで良し、焼き魚に良し、生の魚介・鮨に良し、イタリアンに良し、フルーツに良し・・・です!焼き肉には、もちろんブラウフレンキッシュ、ツヴァイゲルト・レーベです。
12月 3日(水)くもりのち小雪そして雪ほん降り
余市は、ピンクオチャードさんシードル入荷しております!店主が思う活躍の場は、和食店・寿司店、そして焼き肉店です!もちろん、パブ、バル、バーでも、フレンチ、イタリアンでも!シードルのスペシャリストだから出来る優れたシードルです!
12月 2日(火)くもり時々雨のち雪ちらつく
本日、冷たい風なれど朝は、明るい市内です!・・・夜は久しぶりに札幌(仕事です)!途中、小樽は少し吹雪きましたが、札幌は穏やか。歩道には雪が残っていました。行きは、大通公園のミュウヘンクリスマス、当然スルー!帰路もやっぱりスルー!縁がございません!けれど夜の札幌はいい~!繰り返しますが仕事です!遊びではありません!・・・オレンジワイン、ここ数日人気です!
12月 1日(月)くもり時々雨のち雪ちらつく
いよいよ師走!走ります!・・・今月、ハイレベルなシードル、余市町から出ますよ~!2生産者から!他は?・・・2024年産は、なんとロワールトップクラスのピノノワールでアルコール度数10%~10.5%というワインが出始めており、アルコール度数でみれば、シードルに近い!しかも、生産者おすすめ料理も肉系統から赤身の魚に!シードルの魚介との相性の良さを見れば、ワインかシードルか?というワインカルチャーのレベルも欧米並みになるチャンス!とにかくシードルは大注目です!因みに、異常気象により揮発酸が上がり気味なのは、フランスも余市も同じです!そして、試みとして、フランスではワインとシードルをブレンドしたハイブリッドワインもトップ生産者が造っております!余市町でも造られるかな?えっ、それってワインじゃない?そんな事はありません!

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